スピードラーニングを聞き流してみた

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『スピードラーニング』第4巻で日本とアメリカの文化の違いを学ぶ

久しぶりにブログを更新します。最近『スピードラーニング』を聞くことがおろそかになっていましたので、また心を入れ替えて英会話の学習を再開しようと思います。

今『スピードラーニング』第4巻を聞いています。第4巻は「文化の違い」というタイトルで、日本とアメリカの文化の違いが分かる面白い内容になっています。

日本人男性はあまり家事をしないとか、日本人は働きすぎだとか、日本人は会社に忠誠心があるとか、そういった話が最初に出てきます。確かに以前はそういった傾向がありましたが、最近では、かなり違ってきているように思います。

「働きすぎ」の章では、"workaholic"という単語が出てきます。日本語訳がそのまま「ワーカホリック」となっていますが、「仕事中毒」という意味なんですね。また、この章では役に立つ英語の構文がいくつか出てきます。例えば、"as ~ as I can"とか"too ~ to ~"とか。中学や高校で習ったのを思い出しました。『スピードラーニング』のCDを聞いていると、こういった構文がストーリーの中に自然と組み込まれていて、知らず知らずのうちに身につくように工夫されているのがいいですね。

あと、日本人はスープや麺類を食べるときに音をたてるという話は有名ですね。西洋人は音を全く立てないで食べるので、彼らから見れば、音を立てて食べる日本人は無作法に見えるでしょうね。

日本では親と子が一緒にお風呂に入るのが普通ですが、もしアメリカでそのようなことをしたら、児童虐待で通報される可能性があるという話が出てきます。親と子が一緒にお風呂に入る習慣がある国は、日本だけかもしれませんね。

「自分の意見を言うこと」の章に、"That depends."というフレーズが出てきます。日本語訳は「時と場合による」となっていました。"depend"には「~による、~次第だ」という意味がありますが、「時と場合」という言葉は省略されているようです。このフレーズは役に立ちそうです。

英語の勉強は継続することが大事ですね。長い間英語から遠ざかっていると、以前聞き取れていた英語まで聞き取れなくなってしまいます。「継続は力なり」ということを肝に銘じて、リスニングを続けたいと思います。

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