スピードラーニングを聞き流してみた

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『スピードラーニング』第3巻は「おもてなし」の英語

最近円安の効果もあり、日本を訪問する外国人観光客が増えています。東京オリンピックも控えていることから、英語を勉強している人も多いと聞きます。聞き流す英会話教材『スピードラーニング』第3巻は、日本を訪れて困っている外国人観光客を助ける内容となっています。この巻を何度も聞いて、困っている外国人を見かけたら英語で助けてあげられるようになりたいものです。

第3巻には、二人の外国人女性が日本の居酒屋に初めて入るという話が出てきます。そこで注文していない「お通し」が出てきて、さらにお会計で「お通し」の代金を請求されて驚くというシーンがあります。私はあまり居酒屋に行かないので、注文していない「お通し」の代金も請求されているとは知りませんでした。

あと、生ビールの泡が多いとクレームをつけるシーンなんかもあります。泡のことを「head」って言うんですね。こういう単語はなかなかほかの教材に出て来ないかもしれませんね。泡だから「bubble」と言ってしまいそうです。

昨日『スピードラーニング』を聞きながら思ったのですが、CDをただ漠然と聞き流していると、日本語は頭に残りますが、英語のほうは頭に残りません。特に、知らない単語やイディオムなどが出てくると、分からないものは何度聞いても分からないです。やっぱりスクリプトを見て、わからない単語は意味を調べて覚えようとしなければダメだなって思いました。あと、聞くときは真剣に聞かないと、リスニング力も向上しないように思います。「聞き流す」とは言っても、ある程度意識を向けないとダメですね。
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『スピードラーニング』第2巻は役立つ表現がいっぱい!

引き続き英語の学習を続けています。最近は聞き流す英会話教材『スピードラーニング』第2巻を聞き流しています。第2巻は旅行の英会話で、実際にアメリカへ旅行に行った時に効果がありそうな英語表現がたくさん出てきます。

第2巻は主人公の伊藤さんがロサンゼルスに行くために飛行機に搭乗するところから始まります。飛行機の機内アナウンスなどはすごくリアルで、まるで本当に飛行機に搭乗しているかのような気分にさせてくれます。

その後、伊藤さんは空港で入国審査を受けます。入国審査の場面も実際に聞かれる内容と同じなので、この巻を聞いていれば、問題なく入国審査を通ることができると思います。

英語で「はいどうぞ」と物を渡すときには、"Here you are."を使い、タクシーで目的地に着いたときは、"Here we are."を使うんですね。こういう表現が出てくるので、とても勉強になります。

その後ホテルでチェックインした後、伊藤さんは友人のスティーブとレストランで食事をします。日本と違うのはウェイトレスさんが、"How is everything?"(いかがですか?)などと言って、顧客満足度を聞きに来ることですね。あと、アメリカのレストランではチップを渡さないといけないので、そこが難しいところです。

最初のほうは主人公が伊藤さんなのですが、途中から山田さんに変わります。山田さんの奥さんがブラウスを買おうとしてサイズを聞かれて、"I am a four."と答えます。4というサイズはどのくらいの大きさなのか分かりませんが、この場合は"I am ~"と言っていいんですね。ちょっと驚きでした。

いつもは英語-日本語のCDを聞くことが多いのですが、英語だけのCDを聞くと話すスピードが速くて、聞き取るのがなかなか難しいです。でも英語だけのCDを頑張って聞いて、リスニング力をアップさせていきたいと思います。

TOEICは難しい!

今年こそはTOEICを受けようと思って、本屋さんで教材を買ってきました。問題を解いてみたところ、すごく難しかったです。

リスニングの問題では、最初のほうの写真を見ながら答える問題は何とか解けるのですが、後半の長い文章を聞いてから答える問題になると、もうチンプンカンプンで全く歯が立ちませんでした。リーディングの問題のほうも難しくて、大学入試センター試験の英語の問題のような感じがしました。

まずはリスニングを鍛えることが先決だと思い、『スピードラーニング』を寝ながら聞いています。最近聞いているのは第2巻で、内容は「旅行の英会話」です。この巻は旅行中に使えそうな英会話表現が満載なので、すごく役に立つと思います。

CDを寝ながら聞いていると、クラシックのBGMが流れていることもあり、すごく眠くなります。不眠に悩んでいる人は『スピードラーニング』を聞きながら寝るといいのではないかと思います。『スピードラーニング』は睡眠学習ではないので、本当に眠ってしまったら、効果はないでしょうね。

たまに『スピードラーニング』の英語-日本語モードにして、日本語が流れている間に聞こえた英語を発音したりしています。この勉強方法は結構効果的なのではないでしょうか。

今年こそはスピードラーニングを毎日聞いてTOEICに挑戦!

2016年という新しい1年が始まりました。今年こそは英会話をマスターしたいと思っているのですが、スピードラーニングのほうはというと、このところあまり聞けていません。今日からまた始めようと思っています。

スピードラーニングの公式サイトに、古川さんという方の体験談が載っていました。この方は2010年の元旦にスピードラーニングの聞き流しを始めて、最終的にTOEICで870点を取った方です。すごいなあと思います。

私も昔、TOEICを受けたことがあります。学生時代のことですので、もう20年以上前になりますが、その時は600点台だったと記憶しています。それから一度も受けたことがないので、今受験したらいったい何点取れるかわかりませんが、おそらく600点も取れないでしょうね。

古川さんは大学を卒業した時のTOEICの点数が500点台だったそうです。TOEIC対策の本で必死に勉強した時も620点が限界で、リスニングはさっぱりわからないし、リーディングのテストは時間内に終えることもできませんでした。

でも、スピードラーニングを聞き始めて約11か月後にTOEICを受けて、びっくりしたそうです。今までリスニングの問題はわからなくてカンで答えていたのが、この時は「あ、わかる!」「これも聞き取れる!」と、次々に答えることができたのです。試験中に楽しいと感じたほど。結果、点数は765点。そして、その後もスピードラーニングを聞き続け、最終的に870点を取ったのです。

古川さんの体験談を読んで思うのは、リスニングの重要性です。古川さんはスピードラーニングで間違っていなかったと確信したそうです。スピードラーニングの口コミサイトを見ると、聞き流しは効果ない、スピードラーニングは効果がないといったことを書いている人がいますが、古川さん本人が身をもってスピードラーニングの効果を実証してくださっているように思いました。

スピードラーニングは英語の後に日本語が流れるCDと、英語のみのCDの2種類がありますが、いろいろな体験談を読んでいると、英語のみのバージョンを聞いたほうが効果があるような気がします。実際、古川さんも英語のみのバージョンを聞いていたそうです。

私も今年はぜひ一度TOEICを受けてみようと思います。目標は700点。本屋さんでまずは1冊TOEIC対策の教材を買ってきて、学習したいと思います。そして、スピードラーニングの聞き流しを続けて、リスニング力アップを図りたいと思います。
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