スピードラーニングを聞き流してみた

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こんな人はスピードラーニングを買ってはいけない その2

● 理屈っぽい人はスピードラーニングを買ってはいけない

スピードラーニングは「習うより慣れろ」の教材です。解説があって例題があって練習問題があって、という一般的な教材の感覚で始めるとビックリします。

そういうものはないのです。正確に言うとテキストと一緒に送られてくる「もっとイングリッシュ」というプリント?みたいなのがあってそこに多少解説が載って言いますが、たいした分量ではありません。

だから「なんでここは過去形なんだ?」とか「なんで仮定法なんだ?」なんて疑問に思うとアウトです、スピードラーニングのテキストにはそんなものは解説されていません。

スピードラーニングは英語と日本語を交互に聞きながら意味を理解しながらただひたすら英語を聞くんです。

そんなシンプルなやり方で、英語が話せるようになるのか?だったら、予備校の英語の授業はなんなのだ?と思います。正直言って・・・。

でも英語ペラペラの人って文法知らない人多いんですよね。僕も英語読んでいて、文法についてわからないところを質問したとき、「だって、こういう言い方するもん」ということで片づけられた経験が何度もあります。

逆に文法とか構文とかキチッと説明できる人ってしゃべるのは得意じゃない人が多いんですよね。

だからやっぱり、理屈抜きでどんどん英語を聞いていったほうがいいんだろうなぁ・・。

ということで、理屈っぽい人はスピードラーニング買わないほうがいいと思います。
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