スピードラーニングを聞き流してみた

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『スピードラーニング』第6巻と第8巻を聞き流した

今日は『スピードラーニング』第6巻と第8巻の一部を聞き流した。今日は疲れていたので、英語の勉強があまりできなかった。明日からまた頑張りたい。
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『スピードラーニング』第8巻を聞き流した

今日は『スピードラーニング』第8巻を聞き流した。この巻は結構好きな巻で、これまでにも何度も聞いている。比較的平易な英語で書かれているので、聞いていて分かりやすい。しかも内容がアメリカのパーティーで、アメリカの文化も知ることができる。

アメリカ人はパーティー好きで、いろんな種類のパーティーがあるそうだ。裏庭でバーベキューなどをする「ビーチパーティー」や、新しい家に引っ越した時に友達を招待する「ハウスウォーミング・パーティー」、結婚式の前夜に独身男性が集まる「バッチェラー・パーティー」、結婚式の前か子供が生まれる前に女性が集まる「シャワー・パーティー」など。本当にたくさんあるんだなあと思う。

日本人はそんなにパーティーに慣れていないので、アメリカのパーティーに参加したら、日本人同士で部屋の隅っこに固まってしまうんだろう。さとしがアメリカ人女性のジルに何をしゃべっていいのか分からないと悩みを打ち明けるところなんかは本当に共感できる。

この巻に「そのためにこういうパーティーがあるんだから。」というセリフが出てくる。その英語は
That’s what this kind of party is for.
である。すごく簡単な単語しか使われていないのだが、音で聞いてもピンとこないし、文字を見てもピンとこない。こういう表現を見ると、英語と日本語は全く違う言語なんだなあと思う。

最近いろんな英会話教材に目移りしてしまい、どれも中途半端になってきた。ヒアリングマラソンは最近あまり聞けていない。また明日から始めようと思う。

『スピードラーニング』第18巻を聞いてみた

昨日は『スピードラーニング』第18巻を聞いた。タイトルは「アメリカの夏休み」。内容は健二君の参加するサマーキャンプだったり、小野さん一家が友人の別荘に行ったり、バハマへ旅行に行ったり。この巻は難しい単語があまり出て来ないので、比較的聞き取りやすかった。昨日は「英語-日本語CD」のほうを聞いたけど、内容が大体わかったので、これからは英語のみのCDをどんどん聞いていきたい。

アメリカの夏休みは本当に長い。2か月半もある。家に閉じこもっていたのではもったいない。みんなキャンプに行ったり、海に泳ぎに行ったりするのだろう。バハマで小野さん一家はパラセイリングをしたり、イルカと一緒に泳いだりする。本当にうらやましい。バハマはフロリダの近くにあるようだ。以前マイアミのビーチに行った時のことを思い出した。

ひとつツッコミを入れたくなったのが、小野さんの英語の発音だ。「Mr.Ono」を英語で発音すると、「ミスター オーノ」と聞こえるので、一瞬「大野さん」かと思ってしまう。(笑)

よく言われていることだが、「L」と「R」の英語の発音は区別がつきにくい。「クラウン」と聞こえたので、「王冠」(crown)かと思ったら、「ピエロ」(clown)だった。早く発音したら、おそらく区別がつかないんじゃないかと思う。前後の文脈で判断するしかなさそうだ。

英語は数学などの勉強と違って、横になりながらでも勉強できるところがいい。でも横になって聞いていると、だんだん眠くなってしまう。『スピードラーニング』は睡眠学習ではないので、眠ってしまわないように気をつけたい。

『スピードラーニング』第19巻を聞いてみた

『スピードラーニング』第19巻を聞いてみた。テーマは「独立記念日」で、アメリカがイギリスから独立するまでの経緯などが書かれている。半分ほど聞いて止まってしまった。なぜなら、分からない単語がいっぱい出てきたからだ。歴史的な事件などもたくさん出てくるので、アメリカの歴史もある程度理解しておく必要があると思う。

一度さらっと聞き流したところ、分からない箇所が多すぎたので、今はテキストをじっくり読んで内容を理解しようと努めている。やっぱり1回目は聞き流さずにじっくり読んで、場合によっては辞書も引いて理解するようにしたほうがいいと思う。そうすると2回目からは聞き流すことができる。何度も何度も聞いて耳になじませていけば、効果が大いに期待できる。しかし、1回目から理解せずに聞き流していても、効果は薄いと感じる。

私は1回目は日本語訳の入っているCDを聞くが、2回目からは英語のみのCDを聞くようにしている。日本語が入っているほうは、若干話すスピードが遅い。それに対して、英語のみのほうは容赦なしのナチュラルスピードである。あと、日本語が入っているほうを聞くと全部聞き終わるのに約1時間かかるが、英語のみのほうは約15分である。同じ1時間聞くのなら、日本語訳入りを1回聞くよりは、英語のみのほうを4回聞いたほうが効果が高い。だから、そのようにしている。

『スピードラーニング』第19巻は内容的にはアメリカ独立宣言の冒頭部分が出てきたりして、知的好奇心をそそるものだと思う。いつか自分もアメリカ建国の歴史について、この巻で語られているようなことがすらすら英語で解説できるようになりたいと思う。そんな日を夢見て、この巻を何度も聞き流していきたい。

ヒアリングマラソン3か月コースを受講中

今ヒアリングマラソンをやっています。7月にたまたまアルクのサイトを見ていたら、期間限定で3か月コースが受講できると書いてありました。ヒアリングマラソンは上級者用で、1日3時間英語を聞くというのがコンセプトです。自分にできるのだろうかと思いながらも、3か月だけならできるかもしれないと思って購入しました。

ヒアリングマラソンは、マンスリーテキストとイングリッシュジャーナルという雑誌の2つの教材から成ります。さっそくマンスリーテキストから勉強を始めました。テキストを見ないで聞くと、全然英語の音に耳がついていけず、何を言っているのかさっぱり分からず、チンプンカンプン。テキストを見ながら聞くしかありませんでした。

やっぱり自分には難しすぎたのかもしれません。でもせっかく申し込んだのだから、3か月だけは続けたいと思います。ヒアリングマラソンは「多聴」と「精聴」をバランスよく組み合わせて聞くことで、英会話の習得に効果があると言います。

「多聴」とは、英語を大量に聞くことで、細部まで完全に聞き取ろうとしなくてもよいのす。「精聴」とは、内容をすべて正確に理解することを目指して、細部までこだわって聞くことです。「精聴」ばかりやっていると、へとへとに疲れてしまいますので、リラックスして聞き流すことも必要です。どちらかというと、ヒアリングマラソンでの英語学習は「精聴」になると思います。一方で、スピードラーニングは完全に「多聴」によってリスニングを鍛える学習方法だと思います。

スピードラーニングも同時進行で聞いていきたいと思います。
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